プレピアノコースと、ピアノコースの違いについて

2022年06月25日 11:00

プレピアノコースと、ピアノコースは何が違うのか、コースのご案内ページで書き切れなかったことを補足したいと思います😊
とっても簡単に言うと…
プレピアノコースは、お家でのピアノの練習はしなくてもOKで、ピアノコースは、お家でのピアノの練習が必要なため、練習方法や習慣付けのアドバイスを含めたレッスンとなります🎹

プレピアノコースでは、まずはピアノを好き、音楽を好きになってもらいたい!と考えています🌼音楽したい!演奏したい!という意欲があってこその練習、レッスンだと思うので、ここは一番大切なところです。

♪ドレミが言えて音の高低がわかること
♪音価(音の長さ)がわかり、リズムをたたけること
♪拍(ビート)にのって、タイミングを合わせて音のやり取りができること(呼吸を合わせること)

を目指します。教室で鍵盤に触れることもしますが、ピアノ曲をお家で練習してもらう宿題はありません。(ワークなどの宿題は多少あります🎨また、歌や手遊びなどは練習としてやる!というのではなくても、日常の遊びの中に取り入れてもらえたら🙏と思っています)
また、幼児さんにはピアノのレッスンで必要なこと…左右、大小、高低の認識、数字(まずは1〜5)の確認を行っていきますので、知育の要素もあります。
体を使って音楽を感じ、表現すること、コントロールすること、拍子を一定の速度で打ちながら歌うことなど、リトミックやソルフェージュがメインとなります。

テキストは、プレピアノランド、リズムの本、ピアノの本(ゴーゴーピアノ、うたとピアノの絵本、ぴあのどりーむ幼児版)やワークから並行して3冊ほど使います。

先に挙げた3つの目標をクリアし、ピアノの椅子に座って先生のお話を聞けるようになると、ピアノコースのレッスンとなります。椅子の座り方、腕の使い方、手の形に気を付けて、ピアノの曲を練習します。

プレピアノコースとの一番の違いは、お家での練習の仕方の指導があることです🏠と言っても、練習を強要するわけではありません。どのように練習すれば良いかポイントをお話したり、練習の習慣をどのようにつけるかを一緒に考えます☺️

レッスンノートを使い、レッスンの記録、練習の記録、発表の記録などを簡単につけていきます✏️
楽器の習得には、どうしてもコツコツとした地道な練習が必要なのですが、記録をつけることで客観的に現状を把握したり、これだけやったという自分自身への励みになります。また、発表の場がある時は、どのような練習がどのような結果(演奏内容)に繋がったのか、振り返ることができ、次の本番に向けての計画を立てる時に活かされます。

音楽は時間芸術です。時間の使い方を考えることや、本番に向けての計画性が命です!⏳
(時間の使い方については私も未だに苦戦しています💦だからこそ、生徒さんには早い段階から計画性を身につけてほしいなぁと思っています😌✨)

先を見通して、コツコツ準備を重ねることはピアノ以外の場面でも大切なことですね。
演奏中は、今この瞬間に鳴っている音をよく聴き、味わうことと同時に、次の音をどう響かせるかを絶え間なく考えています。その連続です。常に少し先の未来を想像しながら、今に集中することができれば、演奏も上手になりますし、他のことにもきっと活かされていくと思います☺️

ピアノコースでも、だいたい3〜4冊のテキストを並行して行っていくことになります📙

現在、鯖江市のピアチェーレピアノ教室では、生徒さん募集中です♪お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください☺️

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